蜂を見つけたらそのままにせず退治する必要がある

蜂を見つけたらそのままにせず退治する必要がある

ハチと蜂の巣

蜂はとても危険な虫

花壇の花の周りを飛んでいる蜂は、こちらから刺激しなければなかなか襲ってくる事はありません。しかし、一度敵と見なされると、1匹だけでなく、集団で攻撃してくる危険な虫でもあります。そのため、巣を見つけたら退治する必要があるのです。

蜂

天敵と勘違いして襲われることもある

蜂の天敵は、蜂蜜を奪うために巣を壊すクマといわれています。そのため、大柄の人や黒い服装などの人を、クマと勘違いして襲うケースも存在します。蜂の巣などを確認したら、黒い物を見に付けた状態で近づくことは危険です。

ランキングで分かる危険性が強い蜂の種類

no.1

強力な毒を持つオオスズメバチ

オオスズメバチは、日本に生息する蜂の中でも最も大きな個体といわれています。その大きさは親指程もあり、その体には強毒性を持っています。基本は単独行動をする種類ですが、攻撃を開始すると体から特殊なフェロモンを出し、仲間を呼び寄せ集団攻撃へと変わります。

no.2

攻撃性が高いキイロスズメバチ

キイロスズメバチは、スズメバチの中でも一番小さな体を持ちながら、とても攻撃性の高い蜂ともいわれています。また、オオスズメバチに並ぶほどの毒性を持っています。個体数が最も増える秋に被害が多いとされています。

no.3

特徴的な巣を作り出すコガタスズメバチ

オオスズメバチと似た姿をしたコガタスズメバチは、フラスコを逆さまにしたような形の巣を作り上げます。攻撃性はそこまで高い種類では無いのですが、巣にちょっかいをかける相手には容赦なく襲ってきます。また、一度巣を刺激されると、攻撃性を高めて襲ってくる習性があります。

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